抜型、刃型、火造り型、スウェーデン鋼型、ビク型、トムソン型、三次元ノコ刃型、トリム型、受け板、金型、マスキング治具、機械加工、専用機、裁断機の設計、製作、修理、販売。株式会社オザワン

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よくある質問

お客様より頂くご質問をご紹介致します。ご参照頂き、その他に疑問・質問等ございましたら、お問い合わせメールフォームより、お気軽にお問い合わせください。

Q1
刃型とは?
Q2
刃型の導入に伴い、適切なアドバイスは頂けますか?
Q3
デザインをメールでやり取りすることは可能ですか?
Q4
ISOについて意見を
Q5
御社の展望を

Q1:刃型とは?

A:ここではぬいぐみの経過をたどってみたいと思います。
まずはぬいぐるみのデザインを起こし、工場に発注します。
工場では指定された生地や綿を集め、それを同じ形に何枚もソーイングしなければなりません。
仮にぬいぐるみの目をただの●に模りたいとしましょう。
何千、何万と必要となれば、とてもハサミや糸ノコのようなものでは量産がとれません。
そこで○という形を刃で作り、何枚かのシートを重ね、何個も並べていっきにぶち抜きましょう。
すると一回のプレスで数多くの●が取れるのです。
こうした生産技術を使えば少ないコストで多くの量産が取れ、また複雑な形でさえも精度の高い、全く同じものが出来るのです。
最近では車のシート、靴、ステッカー、ロゴ、衣料品等、実は身近なところで刃型は利用されています。

Q2:刃型の導入に伴い、適切なアドバイスは頂けますか?

A:いかにコストを下げて、いかに量産を上げるか、またどのように刃型を扱うかなど、当社ではそういったコンサルティングアドバイスを社長自らが、現場に足を運ぶことで、ご提案をさせて頂いています。
また簡単なご質問やご意見等でも、お電話、メールにてお気軽に相談してください。

Q3:デザインをメールでやり取りすることは可能ですか?

A:可能です。
今までは実寸のデザイン画(型紙)を送って頂き、それにそって成型してまいりました。
しかしペーパーレスの時代に伴い、メールでの頻度は大変に増えています。
一般的なデザインであれば、Windows規格上のソフト(ワード等のテキストファイルやJPEG等のイメージファイル)に対応しています。
更に専門的なCADを使うソフト形態では2次元のDXFファイル(ビク型が主)も問いません。
またそれ以外のファイルでも御社との技術提携を頂き、図面に起こせるよう努力させて頂きます。
また御見積書をメールで送ることも可能です。

Q4:ISOについて意見を

A:現在、当社でもISO規格については充分な検討を進めています。
ただし、コスト面も考えて行きますとまだまだ導入には手の届かない段階にあります。
しかしいずれは当社でもISOを取得し、皆様方からの信頼を更なるものにしていく所存です。

Q5:御社の展望を

A:製造業もこれから先は電子技術によって大きく変貌して行くでしょう。
デザインを起こせば瞬時に現物が出来上がる。
現実ではそのお手伝いにしかすぎませんが、そう近づくよう当社でも努力をさせて頂きます。
また今日では一般機械加工との組み合わせを考えた新しい成型分野、自動化機械にも多くの評価を得ています。
お客様のニーズをいかに正確に迅速に応対していくか、スピーディーコマースは私達の向かうところです。